エステと整形、究極の選択

エステと整形は同じ美容事業でもメリット、デメリットが大きく違います。必要な施術は人によって違うので単純にどちらが良い、悪いとは言えませんが、エステティックサロンのフェイシャルエステを受けるデメリットは持続性が乏しいことに尽きます。
フェイシャルエステを受けても2~3日しか効果が続かない、なんてネガティブな意見を見聞きすることもありますが、実際、エステは整形手術とは違いますから半永久的な効果は望むことができません。

エステと整形、究極の選択

けれど小顔施術にしても美白施術にしても、定期的に受けることで確実に肌が衰えるペースを緩やかにすることができます。整形手術のようなリスクを伴わないことも大きなメリットの1つです。フェイシャルエステのようなスペシャルケアを、たとえ1月に1度、半年に1度でも受けていると、数年後の肌に影響する筈です。もちろん、エステにはエステの得意分野があるので「エステで二重まぶたに! 」なんて要望には応えられませんが、持続性抜群の整形手術には危険も伴うことは理解しましょう。

メスを使わないプチ整形だとしても、薬剤を注射で皮膚に注入した結果、肌が腫れたり炎症を引き起こすようなトラブルになるケースも多数報告されています。メスを使わないから安全とは限りません。フェイシャルエステの手技、マシンは本当に進化しているので、例えばこれまで整形手術で骨を削るしかなかったエラも、目立たなくするメニューが登場しています。

メスを入れなくても繰り返し施術することで顔の骨格コンプレックスを解消することは可能です。美容整形のカウンセリングを受ける前に、エステの最新メニューをチェックしてみて下さい。
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