フェイシャルエステの小顔術は2パターン

フェイシャルエステの小顔メニューは2パターンに分類できます。まずは顔の骨格にアプローチするものと、表情筋を鍛え血行を促すもの。

この2種類のアプローチを組み合わせたものもありますが、基本施術は骨もしくは顔の筋肉に働きかける内容です。

フェイシャルエステの小顔術は2パターン
骨を動かす小顔矯正施術はコルギと言われる韓国の施術が有名ですが、ただ顔の大きさが小さくなるだけではなく、左右のバランスが整うことで立体感が増しより美人に見えます。顔面もむくみにくくなりますし、エラが張っている人も目立たなくなるので整形級の施術とまで賞賛されています。

ただし、本格的に骨格を整える為には定期的にある程度の期間施術を繰り返す必要もあり、有名店だとかなり高額の費用がかかることもあります。

確かに整体で骨格の歪みを治す時も定期的に通うよう指示されますし、美肌パックのように1回きりのスペシャルケアとはまた違う施術です。

一方、表情筋にアプローチする方法は、ハンドマッサージで行われるケースが大半です。人間の顔の筋肉は、20歳以降毎年毎年1%ずつ少なくなっていくそうで、定期的にケアしない限り衰えを食い止めることはできません。

老廃物は筋肉にも蓄積される為、リンパドレナージュでリンパの流れを促す対策も有効ですし、最近は美容鍼にも注目が集まっています。

専門の鍼を顔面に刺し皮下組織レベルで表情筋に刺激を与えることで、即効的なリフトアップ効果が期待できます。

単純なツボ押しよりも的確な効果を引き出すことができる、と既に評判になっています。
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